読書の秋! おススメ絵本

絵本は種類がたくさんあって、何を選んだら良いか迷ってしまいますね。

教室では絵本の読み聞かせをすることがありますが、
読書の秋に、読み聞かせにおススメの絵本達をご紹介します♪

今回は擬音語や言葉のリズムなど、「音」を楽しめる絵本です・

1・2歳は擬音語が大好きなので、ストーリーよりも擬音語を楽しめる絵本が良いですね。
おなじ言葉を繰り返し、擬音語を音楽のように楽しめる絵本がおススメです☆

<擬音語が楽しい絵本>
 ・「まり」 谷川俊太郎
 ・「がたん ごとん がたん ごとん」 安西 水丸
 ・「がちゃがちゃどんどん」 元永 定正
 ・「とっとこ とっとこ」 まついのりこ
 ・「ことば」 まさご ひであき
 ・「バッタくん」 五味太郎
 ・「ゆびでんしゃ」 冬野いちこ

3歳くらいになるとストーリーと言葉のリズムが楽しめるようになるので、
詩のもつリズムや、言葉の面白さをテーマにした絵本をおススメします。

<詩のリズムや言葉遊びが楽しい絵本>
 ・「おやおやおやさい」「くだものだもの」「おかしなおかし」 石津ちひろ
 ・「へんしん」シリーズ あきやまただし

石津ちひろさんの絵本は詩のリズムがとても楽しいです♪
「へんしん」シリーズは「へんしんトンネル」「へんしんかいじゅう」「へんしんマラソン」などなどたくさんのシリーズになっています。


読み聞かせは言葉の発達はもちろん、心の発達にもとても効果があります。
想像力を働かせて絵本の世界に入り込むことで、情感が豊かになることが脳科学的にも分かっています。

またアメリカの実験では、幼児期の読み聞かせが10年・20年後の言語・コミュニケーション力に大きく影響するという結果が確認されたそうです。
幼児期にたくさん読み聞かせをしてもらって育った子と、ほとんど読み聞かせをされずに育った子を10年・20年後にテストしたところ、読み聞かせをたくさんしてもらった子ども達は言語に関する能力が高く、コミュニケーション力も高いそうです。

脳にとても良い効果のある読み聞かせ。
親子のコミュニケーションも兼ねて、秋の夜長にぜひ絵本をお楽しみください☆

Ayame