教室の紹介

AnNAリトミック教室の理念を紹介します。

  • 音楽を通して、感じる心・考える力を育む
  • 型にはめず、それぞれの個性を大切にする
  • 親子のコミュニケーションで絆を深める

人は生まれてすぐの赤ちゃんの時から、五感がどんどん発達するので、感覚から受ける刺激が脳と心の発達に大きく影響します。感覚とはいわば、心と脳の発達に欠かせない栄養なのです。触覚・聴覚・視覚を一緒に刺激できるレッスンカリキュラムを組み立て、感覚を存分に体験することで「感じる心」を育てます。

また、「この音楽は何の動き?」「どうやったら綺麗な音が出る?」など、考えて行動することを習慣づけることで、音楽を通して子どもの考える力を伸ばします。

子ども達は生まれながらにしてみんなそれぞれに素晴らしい個性を持っています。

おとなしい子、活発な子、引っ込み思案な子、好奇心旺盛な子など。子どもたちの感じ方や表現は、大人が持つような常識や偏見がなく、時として私たちを驚かせてくれます。

AnNAリトミック教室では、お子さまの全てをありのままに受け入れ、その個性を良いところとして伸ばしていきます。個性は身につけようと思って身につくものではありません。その子が持っているその子だけのものです。型にはめるのではなく、その個性を大切に見守り、長所としてより大きく育んでいきます。

子どもの成長に欠かせないのが親との絆です。

スキンシップや語りかけなどのコミュニケーションは、子どもの精神的な発達に深く関係しています。幼児期に充分なスキンシップを行い、たくさん語りかけてあげることで親子の絆が深まり、親子の絆が深ければ深いほど、子どもの心は豊かになります。

同じお部屋の中にママやパパがいて、一緒に活動してくれたり、近くで見ていてくれたりするだけで、 こどもは安心してレッスンに参加できるのです。ママやパパにもリラックスしていただき、子どもも大人もみんなで一緒になって楽しめる教室環境を目指しています。

  • お子さまの成長・発達に効果的なレッスンを楽しく経験できる場
  • それぞれの個性を認め合い、自分らしく成長していける場
  • 親子の絆を深めあえる場

AnNAリトミック教室はそんな場でありたいと願っています。

講師の紹介

佐藤なな (教室長)

  • 東京音楽大学付属高等学校声楽科 卒業
  • 東京音楽大学声楽科 卒業
  • リトミック研究センター ディプロマA(最高位)資格取得
  • ピアノを間野亮子氏・岡藤由希子氏に師事
  • 声楽を高橋啓三氏・島田準子氏・加納里美氏に師事
  • 小林紀子バレエアカデミーで11年間クラシックバレエを習う
  • 定成音楽教室 駒込校(佐藤ルリ音楽教室)の講師を4年間務める

大学卒業後、音楽から離れ医療事務の仕事に就く。

2009年5月、定成淡紅子氏の指導のもとリトミック教室を開講する事になり、佐藤ルリと共に自宅でリトミック教室を開きリトミック指導を行う。

2013年4月より教室名をAnNAリトミック教室へ改め、佐藤あやめと共に教室を運営する。1児の母。

〜ごあいさつ〜

在学中は歌やピアノの練習をする事に必死で、音楽を楽しむ余裕を持てませんでしたが、リトミックレッスンの時の子ども達のキラキラした笑顔が、私に音楽の楽しさを思い出させてくれました。

音楽を専門的に学ぶということは、豊かな表現力の他に高度な技術力を求められます。
その技術力の向上の為に毎日練習をするのですが、やはり簡単には上達せず、途中で「もういや〜」となることもよくありました。
そんな時期もなんとか乗り越え、音大を卒業することが出来ましたが、
「ずっと音楽の世界にいたから少し音楽とは距離を置いてみよう」と思い、
大学卒業後は医療事務の仕事に就き音楽のない生活をしていました。

しかし、物心ついた時からやっていた音楽がそう簡単に私の中から消えるはずもなく、
「このまま音楽のない生活に耐えられるかしら?」とだんだん不安に。。。
そんな時、リトミック教室を開くことになり、2年ぶりに音楽生活の再開です!
すると自分でもびっくりするくらい「音楽って楽しい!」と思えたのです。

音楽を聴いたり、音楽に合わせて動いたり、歌をうたったりすることの楽しさを子ども達に、
そして一緒に参加しているママやパパにも伝えたいという思いから、私はリトミック講師を続けています。

リトミックを親子のコミュニケーションを取るツールのひとつとして取り入れて頂ければと思っています。

佐藤あやめ (講師)

  • 東京音楽大学付属高等学校声楽科 卒業
  • 東京音楽大学声楽科 卒業
  • 中学・高等学校教員免許(音楽科目)取得
  • リトミック研究センター ディプロマA(最高位)資格取得
  • ピアノを間野亮子氏・岡藤由希子氏に師事
  • 声楽を高橋啓三氏、橘洋子氏、安達さおり氏に師事
  • 小林紀子バレエアカデミーで14年間クラシックバレエを習う
  • 定成音楽教室 駒込校(佐藤ルリ音楽教室)の講師を2年間務める

大学卒業後、音楽から離れ一般企業に就職。
ブライダルドレスコーディネーター経て、コールセンターSVへ転職。

コールセンターにて300名以上のコーチング指導を行う中で、 コミュニケーション能力や思考力・発想力など、社会で求められる能力について独自に研究。
その結果、幼い頃より音楽に関わり音楽を通して自己表現を学んだ人の多くが、他の人と比べ高い能力を持つことを発見し、 社会的能力と音楽との関わりに深い興味を持つ。

音楽を通した人間教育であるリトミックに強く惹かれ、定成淡紅子先生の指導のもとリトミックを学び始める。
現在、佐藤ななとAnNAリトミック教室を運営。1児の母。

〜ごあいさつ〜

両親ともに音楽家という環境で、四人姉妹の次女として生まれました。
当時はリトミックはあまり普及しておらず、きちんとした音楽の習い事は小学校2年生から始めたピアノが初めてでした。

実は3歳の時に一度ピアノを習うことになったのですが、じっと座っていることや暗号のような楽譜が苦手で、 わずか数回でやめてしまった苦い思い出があります。
あの頃にリトミックが身近にあれば、もっと早くに音楽を表現する喜びを知ることができたのに!と残念に思っています。

高校・大学では声楽を専攻し、今までのピアノのレッスンとは違い人と一緒に音楽を作り上げることの楽しさを知りました。
声楽は伴奏者・合唱・オペラ・・と必ず共演者がいますので、たくさんの人と音楽でコミュニケーションを取ることができました。

一方で、両親ともに音楽家という特殊な環境で育ち、自らも同じ道を選んだことに漠然と不安を抱き、 音大の卒業にあたり、
「社会を見たい。そして音楽と無関係の業種で自分を試してみよう」と思い、社会人に。
そこで出会ったたくさんの人達と関わるうちに、
「人の能力や人格を形成しているものは何だろうか?」という疑問が浮かびました。

生まれもったもの?家庭環境?習い事や勉強?・・・
いろいろ考えた結果「経験」という一つの言葉に行きつきました。

そしてその言葉を自分に当てはめた時、音楽を通して得た経験が自分の力や人格の「核」となっていることに気づき、 ふたたび音楽の道に舞い戻ってきました。

私が幼い時には経験できなかったリトミックという経験を、たくさんの子ども達に伝えたい!と思い、
いつも子ども達の笑顔と相談しながら、リトミックのレッスンをしています。

村木花絵 (アシスタント)

  • 青山学院短期女子大学こども学科卒業
  • 保育士資格・幼稚園教諭二級普通免許状取得
  • リトミック研究センター ディプロマA(最高位)資格取得
  • 3歳からピアノを始め、ピアノを永瀬まゆみ氏に師事

短期大学卒業後、保育園常勤職員として勤務。

2015年よりAnNAリトミック教室アシスタントとなり、現在は東京都北区の認可保育園で非常勤として働きながら、ラウンジ生演奏のピアノ奏者としても活躍中。

佐藤ルリ (顧問・ピアニスト)

  • 桐朋女子高等学校音楽科 声楽科 主席卒業
  • 桐朋学園大学音楽科 声楽科 卒業
  • 桐朋学園大学音楽科研究課程修了
  • ウィーン音楽大学 短期留学

在学中より数多くの演奏会に出演し、ピアノ・声楽の教師としてレッスンを行う。
また、二期会合唱団研究生としてオペラに多数出演。

結婚を期に音楽活動を休止し、4人の娘の育児に専念。
娘の音楽大学志望をきっかけに、ピアノ・声楽・聴音・楽典などの指導を再開する。
今までに主要な音楽大学(東京芸大、桐朋学園、国立音大、武蔵野音大、東京音大東京学芸大、京都芸大、ウィーン国立音大など)への入学者を輩出。

2009年より2014年3月まで定成音楽教室 駒込校としてリトミック教室を開講。
現在、0歳〜90歳まで幅広い生徒を指導し、指導した生徒の数は300人以上にのぼる。
佐藤ルリ音楽教室主宰。ピティナ指導会員。 

体験レッスン申込み入会にあたって