ピアノ教室
ご自身のペースで音を楽しむピアノと音楽を
「ピアノを嫌いにさせない」ことをモットーに楽譜の読み方やリズムの捉え方など、丁寧にゆっくり、生徒さんのペースに合わせて進めていきます。
「ピアノが弾けるようになりたい」
「好きな曲を弾いてみたい」
を叶えつつ、音楽の持つ雰囲気を感じ取ることを大切にしています。
音楽はイメージがとても大事。
イメージを持って演奏するだけで、音がキラキラ輝きだします。
「この曲は何色だろう?」「季節はいつ?」「登場人物は誰?何人?」など、時には絵を描いたり、時代や衣装を調べたりしながら曲のイメージを作っていきます。
勉強にも効く習い事はピアノだった
ピアノはとても脳を使う習い事です。
楽譜を理解し、鍵盤の場所を覚え、両手で違う動きをして、楽譜の先を読んでいく。
記憶力・判断力・集中力・同時処理能力がピアノを通して身に付き、脳科学者が「習い事はピアノだけでいい」と断言するほど、脳に良いのです。
ピアノで<非認知能力>が自然と身につくことも実証されています。
ピアノは根気よく計画的に取り組む必要がありますが、
「自分を客観視し課題を見つけ、効果的な練習方法を考え、期日までに曲を完成させる」ことをピアノを習っている方は日常的に行っています。
自己を調整する力=メタ認知能力が向上し、目標を達成するための計画性(タイムマネジメント力)や工夫しやり抜く力(グリット力)が身に付きます。
勉強・仕事あらゆる面で大切なスキルがピアノで育つのです。
中学受験などでピアノから離れる方もいますが、実は受験ギリギリまでピアノと勉強を両立していた方は驚くような難関校へ進学しており「ピアノを通して自然と身についたや計画性とやり抜く力が受験に役立った」そうです。
<東大生の2人に1人はピアノ経験者>ということからも、ピアノを頑張れる力=勉強を頑張れる力ということが分かりますね。
ピアノは育脳に最適
ピアノの特徴である<左右の手で異なる動きを同時に行う>ことで、右脳と左脳を同時に活性化させ、左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という神経の束が太くなることが分かっています。ピアノを習っている人は他の人と比べ脳梁が太く、情報処理のスピードや問題解決力が高いなど「地頭が良い」状態になるのです。
「地頭が良い」だけでなく、原語能力や数学的思考にもピアノは役立ちます。
楽譜を読む時、脳は言語処理と同じ領域を使っており読解力や語彙力の向上と関わります。また楽譜はとても数学的ですので、リズムや拍子は分数の捉え方や空間認知能力を育むことも分かっています。
感情のコントロールにもピアノが効果的です。
ピアノを楽しく演奏している時はストレスホルモンが減少し、音楽を通して感情を表現することでEQ(感情知能)が高まります。人前で演奏する緊張感や積極性を経験することでストレス耐性が養われ、テストや発表など緊張感のある場面でパフォーマンスを発揮する訓練にもなります。
ピアノで広がる未来
ピアノを習っている人はHQ(人間性知能)がとても高いことが分かっており、人間性の根幹である感情表現や共感力、計画的な努力と工夫といった能力を育みます。
スイミングや英語や「スキル」を身に付ける習い事とすると、ピアノで身に付くのは「人間の総合力」です。
ピアノで培った力が未来の生きる力に繋がると信じ、「音楽を学ぶ」だけでなく「音楽を通して学ぶ・身に付ける」をたくさんする教室です。
| 対象年齢 | 5歳~大人の方まで |
|---|---|
| レッスン内容 |
ピアノ ・リズム打ち ・音感トレーニング ・拍子感・リズム感トレーニング |
| 料金(税込み) |
月2回コース 1レッスン45分 9,000円 コースは月毎の変更も可能です。 入会金はございません。 別途、教材費(年2,000~4,000円程度)と発表会費(希望者のみ)5,000~12,000円がかかります。 |
| レッスン日 |
月曜日:15:30~18:30(担当:あやめ) 金曜日:14:00~17:00(担当:なな) |
| 無料体験レッスン |
初回30分の無料体験レッスンはこちらから |

レッスン回数は月2~4回 レッスン曜日と時間を決め、月に何回通うかを決めていただきます。
生徒さんの年齢や個性に合わせて、また保護者の方のご要望を伺いながらのレッスンが可能です。
「音楽って楽しい!面白い!」という気持ちを一緒に感じたい!と思ってレッスンをしています。
※レッスン室はリトミック教室と同じ建物内です。

ピアノレッスン室は2つあり、YAMAHAクランドピアノ、KAWAIアップライトピアノの防音室です。(グランドピアノのお部屋は小学校高学年以上のお子さまにメインでお使いいただきます。)
小学校低学年のお子さまは主にアップライトピアノのお部屋でレッスンを行います。 アップライトピアノは譜面台が目の高さにあり、小さなお子さまでも無理なく楽譜に目を向けられます。

